お金はなくても心は錦(^-^)、のんびり楽しく好きな山にトコトコ登る。自分の出来る範囲で力まず、気負わず楽しくやってます。
ごあいさつ
「お休みの日は、やま日和」に
お越しいただきありがとうございます。
管理人の「ちゃちゃまる」です。

当ブログは、管理人が
今まで登った山の記録を
残しておきたい。
という個人的な思いで
始めました。

過去の山行も含め、
気が向いたときに少しずつ
アップして行こうと
思ってます。

あとは、自分の山登りに
対するスタンスや
思いなども徒然に書き綴って
いこうかと思います。

どこかで出会うことが
あったらよろしく
お願いいたします。

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プロフィール

ちゃちゃまる

Author:ちゃちゃまる
やっぱ…山が好き!の長野県民。
でも、お金を稼ぐのが下手なので、
知恵と工夫で低コスト山行を
するべく頑張ってます。

いつの間にか40代も半ば…
「不惑」の年は過ぎたけど
いまだに人生迷い中

基本的に単独行。
人間嫌いじゃないけれど、
他人に合わせるのは
めんどくさい。
他人に合わされたり
気を使われるのは
もっと嫌(笑)

典型的なB型で、
なおかつ
理屈っぽい信州人。

客観的にみると
やりづらい奴です(笑)
でも根は良い奴なんだよ(*^^)v

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スクーターで行く山歩き
2012.11.18(日) 竜神峡~武生神社
竜神ダム~竜神峡~亀ヶ淵~武生神社~竜神ふるさと村~竜神峡~竜神ダム


天候
紅葉が青空に映える、日本晴れ!

アクセス
うーん…細かく説明すると分かりづらくなりそうなので地図を見て下さい(笑)
紅葉の時期はかなり混み合います。道が一本道なので結構渋滞気味。
自分が行った時もかなり混んでました(日曜日でしたので)

地図

より大きな地図で 2012.11.18 竜神峡~武生神社 を表示

コース&コースタイム
10:00 竜神ダム出発
10:50 亀ヶ淵
11:50 武生神社
12:10 竜神ふるさと村
小休止
13:10 竜神ダム

竜神峡は茨城では「袋田の滝」と並ぶ紅葉の名所です。
一般的な知名度は「袋田の滝」程ではないものの
「かつて」は歩行者専用の吊り橋として日本一の長さを誇った
「竜神大吊橋」などの観光スポットもあり、シーズン中はかなり混み合います。
車で行く場合は早めの行動開始がいいかもしれません。

コースは低山の割には意外と手強い感があります。

奥久慈の山は「男体山」を中心にコースのバリエーションが豊富です。
いろいろなルートを組み合わせてプランニングすると楽しいですよ。

山行記
今回は「紅葉狩り」の話でも。
茨城は紅葉が結構遅めで11月の半ば過ぎが「見頃」なんてことが多く、
下手すると12月にずれ込んでもまだOK、ということも結構あります。

で、そろそろいいかな、ってことで出かけました。
そう、「奥久慈男体山」へ(笑)

しかし…この日は日曜日。
R118は「袋田の滝」へ向かう車で渋滞が始まってます…
スクーターで渋滞に巻き込まれるのは非常に厄介…
ということで、脇道にそれて行き先変更。
目指すは「竜神峡」。
まぁ、竜神峡もそれなりに人は出ているのですが
袋田方面に比べると余裕がありそう。

そして、竜神ダムに到着。
駐車場は結構埋まってきているようですが、スクーターなら余裕。
ダムの真横に止めれます。

121118_094031_R.jpg

今日は抜けるような青空。
大吊橋が空を真一文字に横切ります。

ダムの下を覗くと

121118_094049_R.jpg

観光用でしょうか、放水をしてくれてます。
所々赤く色づいてるのがきれいです。

さて、今日はどこを歩こうかな…
頭の中でコースは浮かんでますが一応、コースガイドでチェック。

121118_100331_R.jpg

この辺は、バリエーションルートがたくさんありますが、
今日は地図も無いので一般的なコースを歩きます。

周りを見てみると県外からマイクロバスできてるような
ハイキングクラブの団体さんが結構います。

あとは親子連れやらカップルやら…何気に「山」登りに来る人が多いようで…
シングル単独なのは自分だけ。
(-"-) 寂しくなんかないぞ…

準備を整えて…さぁ、行きますか。

121118_100618_R.jpg

総工費33億円、渡った先は「行き止まり」の交通には全く役に立たない橋。
費用の回収もできていない税金の無駄遣いと言われる巨大建築物ですが
こうやって見るときれいなもんです。

ここから「亀ヶ淵」までは舗装路の遊歩道です。
普通のかっこをした人たちがカメラ片手に紅葉狩り。
ちょっと早かったかもしれませんが、いい感じで色づいてきてます。

ケータイのカメラなんであんまりきれいではないですが
しばしご堪能を

121118_101124_R.jpg

121118_101613_R.jpg

121118_101632_R.jpg

121118_103122_R.jpg

紅葉の中を川に沿って歩いていくと、舗装された遊歩道が終点に到着。
「亀ヶ淵」です。

121118_104810_R.jpg

あまりきれいには見えませんが、実際はかなりきれいな場所です。
水の透明度も高く、子供たちが川原で遊んでます。

ここから先は登山道。
一服してから…さて、行きますか。

121118_110101_R.jpg

この先の道は、整備はされていますが道幅は狭く、
急な斜面にトラバース気味に道が付けられています。

121118_111220_R.jpg

まぁ、どこにでもある普通の山道ですがハイキングコースと考えて行くと
ギャップがあるんで意外と手強い感があるかもしれません。
足を突っ込まないといけない、ちょっと深めの「渡渉」なんかもありますので。

で、この道はほとんど展望が無いんですが何箇所かで、景色が見渡せます。

121118_112409_R.jpg

赤く染まったお山がきれい。
ちょうど見頃かな。

121118_112746_R.jpg

狭い道を登っていくと…舗装路にぶつかります。

121118_113812_R.jpg

武生林道です。
すごくいい道で、ドライブにもいいと思います。
道の向こう側には「宝剣洞展望台」

121118_114051_R.jpg

ジャングルジムみたいな展望台ですが
侮るなかれ景色は絶景です。

121118_114124_R.jpg

真中の三角のお山は「明山」読みはたくさんあるようですが、自分は「あけやま」です。
非常に均整の取れたカッコが良い山です。最近は人気があるようですね。
自分的には奥久慈の中では「男体山」の次にカッコイイかな。

舗装路をしばらく歩くと

121118_114418_R.jpg

武生神社の鳥居です。かなり立派なもんですね。
やっぱ歴史がある感じ。
「坂上田村麻呂」の伝説があるようです。
まぁ「まつろわぬ民」がいた場所にはこの伝説は付きものですけどね。

121118_114832_R.jpg

長い石段を上ってお社に到着。
いつも通りのお参りをさせていただきます。

さて、戻りましょう。

帰りは竜神ふるさと村経由。
急勾配を一気に下って竜神峡に戻ります。
あとは川沿いにダムまで紅葉を楽しみながらのんびり散歩。

121118_130616_R.jpg

最後に大吊橋を1枚。

天に掛る梯子は秋の高い空の果て
どこまでも高く続いているようでした。




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2013/09/05 07:39 竜神峡 TB(0) CM(3)
スクーターで行く山歩き
2013.05.13(月) 燕岳(2,763m)
中房温泉登山口~合戦小屋~燕山荘~燕岳 ピストン


天候
うーん!五月晴れ!!(*^^)v

アクセス
R147を松本から大町方面へ。北穂高(有明駅のすぐ南)の交差点を左折して
あとはひたすら道なりに行くと道のつきた所が中房温泉です。
ただし、温泉利用者以外は駐車ができないので、車の場合はそれよりもちょっと下にある
市営の無料駐車場利用になります。
道は急勾配のワインディングです。整備されたいい道ですが運転には気をつけて。


地図

より大きな地図で 2013.05.13 燕岳 を表示

コース&コースタイム
05:45 市営駐車場出発
05:55 中房温泉登山口
06:30 第一ベンチ
06:55 第二ベンチ
07:25 第三ベンチ
08:10 富士見ベンチ
08:40 合戦小屋
 ちょっと一服
10:10 燕山荘
 さらに一服
10:30 燕山荘出発
10:45 燕岳山頂
11:00 燕山荘
 お昼ごはん
11:40 出発
14:20 中房温泉
14:30 駐車場

中房温泉からの合戦尾根は北アルプス三大急登の一つと言われています。
が、めちゃくちゃハードかっていうとそうでもない。
確かに急ではありますが、意外と登りやすいんです。
なんせ、地元では中学生の学校登山とかで登られる山なんで。
あぁ俺も登ったなぁ...( -_-)遠い目

夏山で登る分には問題になることはないと思います。
まぁ、体力勝負の山ですね。
うまい具合に休憩を入れながらペース配分して下さい。

シーズン中は人がいっぱいいますので、周りの人のペースに惑わされないように。
自分は自分、他人は他人です。違って当然。
それだけに計画は余裕を持っていきましょう。

日帰りよりは燕山荘で一泊してアルプスを満喫するのが良いと思います。

積雪期や残雪期はしっかりとした装備を。
危険個所は少ないですが、曲がりなりにも北アルプスで2,700m超の山です。
しっかり「雪山」してますので。

山行記
さて、今回のお山は、北アルプスの女王「燕岳」。
どこら辺が「女王」かって言うと…これは登ってみないと分からないのですよ。

なんせ、麓から見ても「どれが燕?」ってくらいわかりづらい。
遠目で見ても一発でわかる、常念や鹿島槍、蓮華岳そして、前山の有明山なんかが
ガンガン自己主張してきている中で「燕」はひっそりと目立たず
一歩退いたスタンスを取っているようです。

しかし、急登を詰めて稜線まで出た時に初めて見せる端正なその姿は、
白い花崗岩のドレス纏った気高く品のある女王様。
うん、美しいです。

ということで女王様がまだ雪化粧をしている時期に登ってきました。

松本から穂高(町のことね)はそんなに離れている訳ではないんですが、
中房温泉までの道中は結構長いです。
曲がりくねった狭い道をスクーターでやっとやっと登っていきます。

そして、市営駐車場に到着。
GWを過ぎた平日なんで駐車場は空いています。
ただ止まっている車をみると、やはり県外ナンバーが多い。
人気がありますね。

さて、支度をして出発!

130513_054856_R.jpg

まずは中房温泉に向かって舗装路を歩きます。
しばらく歩くと…

130513_055529_R.jpg

中房温泉到着。
きれいな建物…その後ろからは源泉の湯煙りがモウモウと立ち上っています。
良さそうな風呂です。

登山者カードを記入してポストに投函。
お手洗いを借りて一服。
(^。^)y-.。o○
ふー、さて行くか!

130513_060640_R.jpg

樹林帯の中を歩き始めます。
しばらく登ると、

130513_062914_R.jpg

第一ベンチ。
まぁ、登り始めてすぐのところです。
少し下りて行くと水場も有ります。
っていうか、小屋以外で水を調達できるのはここしかありません。
…でもここで水が減ってる人もあまりいなさそう。
ということでベンチをスルー。

そして次に現れるのが
標高1,820m 第二ベンチです。

130513_065323_R.jpg

ここまで来ると雪もちらほら残ってます。

130513_065330_R.jpg

で、ここもスルー

さらに登ると…

130513_072702_R.jpg

まぁ、第三ベンチですね(笑)
燕山荘の情報だと、ここから先は雪装備が必要ということで、アイゼン装着。
さて、行きましょう。

次に現れるベンチは…第四ベンチ…じゃなくて

130513_081155_R.jpg

富士見ベンチです(笑)

結構な数のベンチが整備されてますが…それはこの合戦尾根がかなりの急登だからです。
まぁ、休憩しながらペース配分できるのはいいよね。
登った目安にもなるので、大変便利です。

でも、ここもスルー
とりあえずは合戦小屋まで登って、そこで一服の予定。

130513_082331_R.jpg

ここから先は、本格的な雪道。
白い雪がまぶしい。

130513_084227_R.jpg

で、合戦小屋に到着。
GWも過ぎたんで営業はしてません。

ちょっと中で一服させていただきます。
ここはアイゼンをつけたままでもOKなのがうれしい。
(そうは言っても外したほうがいいのは分かっているんですが…横着してしまいました)

130513_084232_R.jpg

あと一登りで稜線だね。
空が青いや。
ケータイ灰皿にエコーをねじ込んで水を一口。
ザックを担いでバックルをカチッ…
よし、行こう。

130513_085913_R.jpg

雪の急登を登っていくと表銀座の稜線の向こうに
天を衝く三角形…「槍だよ…」

富士山と同じで、「槍」が見えると嬉しいもんです。
というわけで…アップでどうぞ。

130513_085927_R.jpg

本当にかっこいい山ですよね。

そして…稜線に出ます。

130513_091300_R.jpg

右に見えるのが「燕」の端正な姿。
左に目をやると…

130513_091309_R.jpg

中央に「槍」、手前は「表銀座」の稜線…
振り返ると…

130513_092119_R.jpg

信濃富士「有明山」の黒々としたゴツイ山肌。

「サイコー!!」

天気にも恵まれたし、人も少なくてラッキー。
さて、燕山荘を目指すぞ。

ふと「燕」への稜線をみると…

130513_095249_R.jpg

ちょっとぉ…あり得ない大きさの雪庇なんですけど…おっかねぇなぁ…
注意して行かないとね。

130513_095519_R.jpg

尾根の向こうには燕山荘。
あとひと踏ん張りだな。

黙々と登っていくと山荘の手前に先行者。
追いつきそうで追いつかない(笑)
向こうがズボると、こっちもズボる(笑)

まぁ、慌てずに行きましょう。

130513_100501_R.jpg

だって、こんな景色が見れるんだからさ。

そして…

130513_100922_R.jpg

燕山荘に到着。
まずはお約束の一服ですね。
…うまい!

130513_101137_R.jpg

そしてとぼけた「山男」に挨拶。

130513_100625_R.jpg

飛騨側の山はあんまり詳しくないんですが…とにかく見事です。

130513_101115_R.jpg

そして…稜線の先には、北アルプスの女王「燕岳」
ここまでくれば、そう呼ばれるのも納得です。

さて、一服して燕山荘に顔出し。
コーヒーを頂く約束をしてから、ザックをデポさせてもらい
いざ山頂へ。
いや、空荷だと楽だなぁ(笑)

130513_104539_R.jpg

花崗岩の白い道を越えて三角点へ
バックの山が美しい。

そして…

130513_104558_R.jpg

山頂到着。

さて、コーヒーを飲みに行こう。
来た道を引き返して燕山荘へ。

スタッフから「おかえりなさい」のあいさつ。
なんか嬉しいね。
おなかも空いたんで、コーヒーと一緒に天ぷらそばも注文。

山で食う温かいもののうまいこと(^-^)
しばし…リラックス。

うまい空気も堪能できたし、帰ろうか。

振り返って、女王様にあいさつ。
さて、下界に戻りますか。




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2013/08/29 19:57 燕岳 TB(0) CM(2)
路線バスで行く山歩き
2012.02.13(月) 御前山(茨城 156m)
御前山BS(水戸駅発、茨交バス)~御前山登山口~御前山縦走~青少年旅行村~青少年旅行村入口BS


天候
少し曇りがち。風は無し。冬らしい天気。

アクセス
水戸駅から「御前山」行きのバスに乗り「御前山」BS下車。登山口はそこからわずかの所です。
帰りは「青少年旅行村入口」BSから乗車。
車で行く人は、登山口に何台か止められるのと、「道の駅かつら」に止める人が多いようです。
下山口はちょっと離れていますが、歩いて帰ってこれる範囲ですので周回するのもいいと思います。

地図

より大きな地図で 2012.02.13 御前山 を表示

コース&コースタイム
08:55 登山口出発
09:20 鐘つき堂跡
09:50 林道交差点
10:25 東屋
10:40 富士山(183m)
10:50 青少年旅行村
11:10 青少年旅行村入口BS

栃木・茨城を流れる清流、那珂川の流れに沿う200m足らずの山の連なりが「御前山」です。
那珂川に掛る赤い橋からの眺め、特に紅葉の時期は見事で、地元では「関東の嵐山」と呼ばれ
人気の高いハイキングスポットです。

非常に珍しいのですが、この山には明確な山頂の表示がありません。
一応、地形図には「御前山」の名前があり、そこには「185m」と書かれていますが
その地点には標識などはありません。
また、それよりも高い地点もあり「どこまでいけばいいか」非常に迷う山です。
であれば、通しで歩いてしまうのが一番なので縦走しちゃうのがお勧め。

道もよく整備されていて危険な個所は無し。
標高が標高なんで体力的にも特に問題になるようなことは無いと思います。

残念なのは木々に遮られてしまい展望がほぼ無いこと。
だからこそ、思索にふけりながら黙々と歩くのが良いかな。
個人的には単独で歩くのが似合う山だと思います。

ただ、夏場はきついかな…

山行記
今回は、路線バスを使った山行のお話。

「御前山」は茨城県外の人にはあまりなじみのない山ですが、
水戸近辺に住んでいる人にとっては身近なレジャースポットです。
夏には「那珂川」で川遊びができたり、河原でBBQをやったり、あとは釣りをする人なんかは
鮎掛けをやって楽しんでます。

で、「御前山」ってなくらいですから当然山も有ります。
紅葉の時はそれはみごとなもんです。
山にはハイキングコースが整備されていて、ファミリー向けの山歩きが楽しめます。

ただ、自分の場合は、あまりにも身近すぎて…「また今度」。
などと先送りにしていたのですが…
時期的にスクーターの移動大変で…
ってなわけで、路線バスに乗って行ってきました。

スタートは水戸駅。ここから小一時間で目的地到達です。
で、バス停に並んでいると通学の高校生がいっぱい

うん、明らかに場違い…なんですが気にしない気にしない。
知らんぷりをしてバスに乗り込みます。

市街地を抜けるころには高校生はいなくなり、代わりに小学生たちが乗り込んできます。
ほー、この辺はバス通学が必要なほど小学校が遠いのか…知らなかった。
そんなに田舎でもないのにねぇ。

普段は気がつかなかったことが視点が変わるだけで見えてきます。
面白いもんですよね。

そして、目的地に到着。
ここまで来るとお客はもう自分だけです。運転手さんにお礼を言って下車。
登山口に向かいます。

しばらく歩くと登山口

120213_085541_R.jpg

うん、わかりやすい…
ここも例によって、関東の皆さんにはおなじみの「関東ふれあいの道」のコースになってます。

さて、行きましょうか。

120213_091137_R.jpg

道はきれいに整備されています。
しばらく登ると

120213_091142_R.jpg

木立の中に東屋発見。テーブル付きのきれいなベンチです。
ここでみんなで「山ごはん」なんかもよさそう。
近くには「ふれあいの道」の標識

120213_091700_R.jpg

ずいぶん立派なもんです。

しばらく行くと分岐があり、「鐘つき堂へ」と書いてあります。
少し寄り道していきますか。のんびり行きましょ。

120213_092035_R.jpg

少し開けた場所になんとも風情のある東屋。
冬曇りの日ですがかえってそれが味を出しています。

ベンチの片隅には登山者ノート。
新しい書き込みは、つい数時間前の記録。
たぶん行き会うことがない、同じ道を歩く先行者。

時々刻々と移ろい往く時間の流れの無常を感じます。

自分が好きな人物に、比叡山千日回峰を二回満行した「酒井雄哉」大阿闍梨という人がいます。
自分の山歩きに大きな影響を与えた人物ですが、
阿闍梨の言葉に「毎日同じことを繰り返しても、同じ事など一つもない。その流れを感じるのが『行』」
みたいなことを書かれていた記憶があります。

大阿闍梨と自分を並べるのは畏れ多いですが、言わんとすることはなんとなくわかるなぁ
と思いながら、誰もいない東屋で自分もノートに記帳。

120213_092153_R.jpg

鉛色の空の下には郷土富士の一つ赤沢富士。

さて、歩きますか。

120213_094352_R.jpg

冬枯れの低山の稜線を黙々と一人歩きます。
思索にふけるにはちょうどいい。
と言いたいところですが…根っからの俗物の自分の考えることなどたかが知れてます(笑)
今日のお昼は何にしよう…くらいなもんです。

120213_100332_R.jpg

ちょっとだけ開けた展望

120213_102729_R.jpg

長い階段を登った先には

120213_103007_R.jpg

三角点。

しばらく登ると…

120213_103934_R.jpg

また、「富士山」
茨城の人は富士山が好きです(笑)

この富士山には展望台があり周りの景色が見渡せます。

120213_104021_R.jpg

山村ののどかな風景です。

ここまでくれば青少年旅行村のキャンプ場まであとわずか。
今日の山散歩も終わりに近づきます。

120213_110033_R.jpg

山から下りて、舗装路をてくてく。
那珂川を渡ればそこはバス停。

120213_113029_R.jpg

空きずきした時刻表。
でも、このバスに頼って生活してる人もいるんだね。

ここは時間の流れが違う場所。
自分は偶々の通りすがり。
ただ少しだけ時間を共有できたことを感謝。

さて、バスまで少し時間があります。
一服つけて、実家にでも電話してやるかな。
「元気でやってるよ」




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2013/08/22 22:23 御前山 TB(0) CM(4)
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